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にゃんダフル&わんダフル

猫  :あっ!犬さん。
犬  :そういう、あなたは猫さん。
犬  :元気に、にゃん生、送られましたか?
猫  :それなりに、元気に送れました。そちらの、わん生はどうでしたか。
犬  :私も、それなりに。
    いやぁ、小さい頃、首輪をつけられた時は結構、焦りましたね。
猫  :僕もですよ。人間にヤられる!と思いました。
    でも、逆にヤられなくて済む目印と分かった時は、天にも昇る気持ちでした。
犬&猫:今は、天寿を全うして本当に、天に昇りましたね。ははは
犬  :にゃん生はどんなモノですか?余り分からなくて。
    私は、年に一回の予防接種というモノが結構、痛くて、痛くて。
    猫も人間にされるのですか?
猫  :されますよ。
    なんでも、病気にならない様にするための人間の配慮らしいです。
犬  :へぇ。それは知りませんでした。聞こうにも人間は言葉が通じなくて。
猫  :そうそう、そのくせ世界の支配者、気取りなんですよ。
犬  :あと勝手に、散歩が大好きって決めつけたり!
    でも、それはそれで楽しいですけどね。はは
猫  :逆に、僕なんか、ずっと家ですよ!?たまには外に出たい!
    そういえば、スマホって何ですか?
    家に住みだして10年経ったら、ご主人様が持ってきて独り言、呟くんですよ。
    頭打ったのか?って思ったら、進化した電話だったんですね。
    人間すごいです。勝手に触って怒られましたよ。
犬  :まあ、色々ありましたけど、笑える、にゃん生、わん生で良かったです。
猫  :これがホントのワンダフルですね。
 
意味:世間話。歌詞仲間のネタを使用させていただきました。

入り江の臨時国会

昔々、ある所に、海の幸に恵まれた入り江がありました。
そこを住処とするモノ達は、平和に生活していました。

 

ところが、ギッチョンキリギリス(古!)
カミナリ族(これまた、古い!)が現れました。
変な板を持って来て。

 

カミナリ族は入り江を荒らし回り、食べ物となる魚達、要は、海の幸を蹴散らすのでした。

 

腹を立てた入り江のモノ達は、勢い余って、カミナリ族に噛みつきました。
すると、運悪く相手が雲の上に行ってしまいました。

 

さあ大変です。
カミナリ族の逆襲が始まりました。
彼等は、入り江のモノ達を捕まえて、見せしめをする様になりました。

入り江のモノ達は、彼等に対し恐れおののきました。


そして、臨時国会を開き、ある法律を承認しました。

「我ら、サメは、人間、特にサーファーを甘噛みで威嚇するだけで、雲の上を歩かせない」法

 

みなさん、動物をやたらとワルモノにしない様にしましょうネ。

 

意味:特定の動物だけ愛護をしない様に。

命は大切

私達の命は大切と云いますが

そのモノは別にそうでもない

それに付く価値が高いのです

 

名も知らぬ自殺者のニュース

俗世間みんなが皆泣きますか

 

道徳で習ったの理由でなくて

愛している、掛け替えのない

だからこそ命は大切と云える

 

 

意味:乱暴な言い方ですが、

自分なりの事実です。