糸と心臓

何処に行くの? 孤独な街の中
誰にも何にも告げないで

今の僕は待つしか出来ない

心を結ぶ糸がなくて
お互い、心臓は動いているのに

 

痛みの雨 世間の風 波の間 浮かぶ小舟

そんな君の手に携帯電話
寡黙な声から

さよならだけが聴こえた

 

鬱蒼とした気持ちを 甘えと決めつけ

怒ることしかなくて

君が悲しみに暮れている事も

他人に頼らない事も

判っていなかった

 

何処へ行こう? 薄日差してきたら
君の心見えてきた
心が糸で結ばれているはず
お互い、心臓が動いているから

 

意味:

僕ー「悲しみを探す旅に出よう」

君からみた僕ー「糸と心臓」

 

 

悲しみを探す旅に出よう

何処に行こう? 孤独な街の中

誰とも言葉を交わせられない

今の僕は心がなくて

心臓は動いているのに

 

生きている事に

さよならを告げたくなるよ

悲しみを探す旅に出よう

 

やたらと Life is beautiful.を掲げて
人の気も知らないバンドたちを横目に

 

コインの表と裏のよう

喜びだけでは幸せにならないから

 

 意味: そのまま

 

 

 

 

 

懐疑心による自己喪失

僕の顔が鏡の中で揺らいでいる

誰にも言えない崩壊感のせいで

朝になると問いたくて仕方ない

今だってそう懐疑心で一杯です

 

自己喪失しているようなのです

なぜ、どうして、厨二病ですか

此処に居る僕は一体何者ですか

ふざけているとしか思われない

 

きっと

 

意味:出勤するたびに、

俺の職場は此処だっけ?

考えてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

由来

源氏物語のパクリです。

登場人物が住む部屋の坪庭(つぼにわ)に
花が咲いているのですが
桐なら、桐壺(きりつぼ)
藤なら、藤壺(ふじつぼ)
になります。

そこから、桐壺帝、桐壺更衣、藤壺宮、
と登場人物が呼ばれるようになります。

私も、マネて雅な名前を付けよう。
でも、上流階級の育ちではない。
なら、毒々しい花を付けよう!

から、芥子(けし)を選んで
芥子壼(けしつぼ)になりました。


そして、戯言(ざれごと)を
徒然草」のように書きたいので、
『芥子壼戯言草』に、なりました。

了。

 

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」

 

滑稽、この上ない

他人の非を暴いて

下らない者ばかり
少し考えてみたら
滑稽、この上ない

 

自身は真面と思う
気違いな者も居る
其れを考える僕は
当然、含まれます

 

人類、皆、兄弟!
其れは素晴らしい
現を抜かせられる
妙なる響き、嗚呼

 


自身の非を晒して
下らない者ばかり
少し考えてみたら
滑稽、この上ない

 

他人は真面と思う
気違いな者も居る
其れを考える僕は
当然、村八分です

 

人類、皆、兄弟!
其れは素晴らしい
現を抜かせられる
妙なる調べ、嗚呼

 


人類、皆、気違い
其れは穢らわしい
現に返させられる
耳塞ぐ調べ、嗚呼

 

 

 

意味:自称サイコパスの歌詞。

 

読み:滑稽(こっけい)、他人(ひと)

気違い(キ○ガイ)、塞ぐ(ふさぐ)