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彼と私 〜私が考えるヤンデレ〜 001

彼は弱々しく訴えた。
「僕の傍に居てよ...。」
そして一筋の涙が流れた。

しかし、彼は『私』を監禁しているのだ。
幾ら、愛に飢えていても、
しても善い事、悪い事がある。
同情の余地以前の問題だ。

でも『私』は、
「此処に居るから、大丈夫...。」
彼の涙を拭い、抱き締めてしまう。
この感情は、何なのだろう。

意味:これは、犯罪を助長するものでは、ありません。あくまで、物語です。