Talking

無駄に電子の海で ネガティブに呟いた後
僕は、ふっと時計を見た
キミはそろそろバイト終わるなぁ
なんて考えていたんだ

早くメッセージ来ないかな?
通知の音しないかな?なんて
僕はいつもキミと話してる

だからお互い楽しいと想っていた
まったりした時間と
キミは言ってくれてた

温かい言葉が 嫌味に聞こえる
僕が来ない方が 好きな時間を使える
だけど僕みたいな奴がいるだけ
寂しくなくてイイかな?なんて
ポジティブに想っている莫迦

  
キミと電子の海で喋った次の朝は
僕は、ふっと嘲った
それもそのはず キミの気持ちは
一切考えていなかった

早くメッセージ送るかな?
通知の音するのかな?なんて
キミはいつも誰と話したい?

多分そいつと楽しいと想えるんだ
満たされた時間と 僕は言ってあげれる

温かい言葉が 本当は嬉しい
キミがいてる方が 素敵な時間を使える
だから僕みたいな奴がいてても
にぎやかだからイイかな?なんて
ポジティブに想っていててよ

想っていててヨ...

 

意味:キャス徘徊者の、たわごと